最近では、色々と新しい病気が増えてきて怖いですね。 まあ、病気と一口にいっても、目の病気、胃の病気、脳の病気、耳の病気、舌の病気、爪の病気、そして、犬や猫など実に様々な病気もありますね。新しい病気の特徴としてもっとも大きな要因としては、環境の変化と食生活の変化だどいわれています。
ストレス社会に和食から欧米系の食事が増え、日本人の体質には適さない環境となってきたのでしょう。このサイトでは、より早く正確に病気に関する情報を提供していきたいと思います。

「戦争画、何もならない」 洋画家・小磯良平の書簡発見

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 昭和を代表する洋画家、小磯良平(明治36年〜昭和63年)が戦時下、盟友に送った手紙など計38通が見つかり、神戸市立小磯記念美術館(同市東灘区)が15日、公開した。手紙には「戦争画」のあり方を厳しく批判し、苦悩する心境が記されていた。小磯は生涯、戦時中の心境を語らなかったとされ、同美術館は「生々しい戦時下の心の叫びに光を当てる第一級の資料」としている。

 書簡は東京美術学校で共に学び、新制作派協会を設立した洋画家、内田巌(明治33年〜昭和28年)に昭和12〜28年に送った手紙35通、はがき3通。神奈川県に住む内田の二女が今月8日に寄贈した。

 小磯は昭和13〜18年に陸軍の委嘱で上海、ビルマなどに4度従軍。

「娘子関を征く」「ビルマ独立式典図」などを描いた。しかし、戦後は戦争画の展示を断り、画集にも掲載しなかった。

 秘められた苦悩が記されていたのは、昭和19年12月31日付の手紙。薄い紙2枚の表裏計4面にびっしりと書かれている。

 「戦争画も純粋芸術と称する絵も同じく多少とも病気にかかっている。戦争画を悪口いう人たちの気持ちもよくわかるし、純粋芸術を悪く言うのもまたわかる。同じだ。皆どうしてよいのかしらないだけだ。知っていてもできないだけだ。(中略)今さらの重点的な戦争美術のタイコをヂャンヂャンたたいても何もならない」

 小磯の二女、嘉納邦子さん(71)=神戸市東灘区=は「手紙が残っていたのはありがたい...

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(引用 yahooニュース)



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2007年08月18日 関連ニュース トラックバック:0 コメント:0












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